グラスに立ちのぼる泡(イメージ)
※イメージ(AIで作成)

泡はどこから来るの?

ワインは、ぶどうの糖分を酵母が食べて、アルコールと炭酸ガスに変えることでできます。ふつうのワインでは、このガスは空気中に逃げていきます。泡のワイン(スパークリングワイン)は、このガスを逃がさずにワインに溶けこませたものです。

多くの泡のワインは、まず泡のないワイン(ベースワイン)を造り、そこに糖と酵母を加えて、閉じた容器の中でもう一度発酵させます(二次発酵)。どの容器で、どのくらいの時間をかけるかで、味わいが大きく変わります。

泡の強さで呼び名が変わる

ヨーロッパ(EU)の決まりでは、泡の強さ(20℃のときの瓶の中の圧力)で、次のように分けています。

呼び名圧力の目安ガスのもと
スパークリングワイン3気圧(3バール)以上発酵で生まれたガスだけ
上級のスパークリングワイン3.5気圧以上発酵で生まれたガスだけ
弱発泡ワイン(イタリアのフリッツァンテなど)1〜2.5気圧発酵で生まれたガス
ガスを加えたスパークリングワイン3気圧以上炭酸ガスを加えたもの

たとえばシャンパーニュの瓶の中は、20℃でおよそ6気圧。泡の強い、しっかりした泡のワインです。

泡を生む5つの造り方

造り方どんな方法?代表的なワイン
瓶内二次発酵(トラディショナル方式、クラシック方式)お店に並ぶその瓶の中で二度目の発酵をさせ、澱(おり)と一緒に寝かせる。手間と時間がかかるが、複雑な香りになるシャンパーニュ、クレマン、カバ、フランチャコルタ、トレントドック
トランスファー方式瓶の中で二次発酵させたあと、圧力をかけたまま大きなタンクに移して澱をこし、新しい瓶に詰め直す一部の泡のワイン(シャンパーニュでも、75cLより小さい瓶と150cLより大きい瓶に限って認められている)
タンク方式(シャルマ方式、マルティノッティ方式)圧力に耐える大きなタンクの中で二次発酵させる。短い期間で造れて、ぶどうのみずみずしい香りが生きるプロセッコ、アスティなど(アスティには瓶内二次発酵で造るものもある)
一度の発酵を瓶の中で終える方法(メトード・アンセストラル)二次発酵ではなく、発酵の途中のワインを瓶に詰め、残りの発酵を瓶の中で終えて泡を生むフランスのクレレット・ド・ディー(メトード・アンセストラル)など
炭酸ガスを加える方法できあがったワインに炭酸ガスを溶かしこむ一部の泡のワイン、弱発泡のワインなど

シャンパーニュ地方以外では、「メトード・シャンプノワーズ(シャンパーニュ方式)」という言葉は使えません。そのため、同じ瓶内二次発酵でも、ラベルには「トラディショナル方式」「クラシック方式」(イタリアでは「メトド・クラッシコ」)などと書かれます。

瓶内二次発酵の流れ

シャンパーニュを例に、いちばん手間のかかる造り方を見てみましょう。

  1. 房のまま、静かにしぼる:収穫したぶどうを房のまましぼり、最初に出る澄んだ果汁と、あとから出る果汁を分けて使います。
  2. 泡のないワインを造り、合わせる:一度目の発酵で、まず泡のないワインを造ります。畑や品種、年のちがうワインを合わせ(ブレンド)、前の年までに取っておいた「リザーヴワイン」も加えて、造り手らしい味わいに整えます。
  3. 瓶に詰める(ティラージュ):糖と酵母などを混ぜた液を加えて瓶に詰め、ふたをします。
  4. 瓶の中で二度目の発酵:酵母が糖を食べて、炭酸ガスが瓶の中に閉じこめられます。アルコール分も少し上がります。
  5. 澱と一緒に寝かせる:役目を終えた酵母が澱になって瓶の底にたまり、長い時間をかけてワインに香りと味わいを与えます。
  6. 澱を瓶の口に集める(ルミュアージュ):瓶を少しずつ回しながら逆さにしていき、澱を瓶の口に集めます。昔ながらの手作業のほか、機械でも行われます。
  7. 澱を抜く(デゴルジュマン):瓶の口にたまった澱を、ガスの力で外に出します。
  8. 最後のひと手間(ドザージュ):澱を抜いて減った分を、ワインに糖を溶かした液(リキュール・デクスペディシオン)などで補います。この液の量で、仕上がりの甘さが決まります。最後にコルクを打ち、針金の留め金をかけて完成です。
瓶内二次発酵の流れシャンパーニュを例に

ワインを造る

  1. しぼる房のまま、静かにしぼる
  2. 合わせる泡のないワインを造り、ブレンドする

瓶の中で

  1. ティラージュ糖と酵母を加えて瓶に詰める
  2. 二度目の発酵炭酸ガスが瓶に閉じこめられる
  3. 澱と寝かせる香りと味わいが育つ

仕上げる

  1. ルミュアージュ澱を瓶の口に集める
  2. デゴルジュマン澱を抜く
  3. ドザージュ甘さを決めて、栓をする

澱と眠る時間が生む香り

瓶内二次発酵の泡のワインは、澱と一緒に寝かせているあいだに、澱の酵母が少しずつ分解し、成分がワインに溶け出していきます。これが、パンやブリオッシュ、ビスケット、トーストを思わせる香りのもとになります。若いうちは果実の香りがいきいきとし、長く寝かせるほど、こうした香ばしい香りやまろやかさが加わっていきます。

一方、プロセッコやアスティのようなタンク方式の泡は、短い期間で仕上げて、ぶどうそのもののフレッシュな香りを楽しむタイプです。どちらが上というより、楽しみ方のちがいです。

ラベルの甘さの言葉

泡のワインのラベルには、甘さを表す言葉が書かれています。EUの決まりでは、1リットルあたりの糖の量で、次のように分けています。

ラベルの言葉1Lあたりの糖の量味わいの目安
ブリュット・ナチュール(パ・ドゼ、ドザージュ・ゼロ)3g未満(二次発酵のあと糖を加えていないもの)もっとも辛口
エクストラ・ブリュット0〜6gとても辛口
ブリュット12g未満辛口
エクストラ・ドライ(エクストラ・セック)12〜17gやや辛口
セック(ドライ)17〜32gやや甘口
ドゥミ・セック32〜50g甘口
ドゥー(ドルチェ)50gより多いとても甘い

ここに注意:「ドライ(辛口)」という言葉が入っていても、「エクストラ・ドライ」や「ドライ(セック)」は、「ブリュット」より甘いのです。すっきりした辛口がお好みなら「ブリュット」や「エクストラ・ブリュット」を、やさしい甘さがお好みなら「ドゥミ・セック」などを目安に選んでみてください。

同じ甘さでも、酸味がしっかりしていると、すっきりと感じられます。ラベルの言葉は、あくまで目安と考えてください。

ラベルの甘さの言葉1リットルあたりの糖の量
  1. ブリュット・ナチュール3g未満
  2. エクストラ・ブリュット0〜6g
  3. ブリュット12g未満
  4. エクストラ・ドライ12〜17g
  5. セック17〜32g
  6. ドゥミ・セック32〜50g
  7. ドゥー50gより多い

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ラベルでよく見るそのほかの言葉

  • ブラン・ド・ブラン:白ぶどうだけで造ったもの。シャンパーニュでは主にシャルドネから造られます。
  • ブラン・ド・ノワール:黒ぶどうだけで造った白い泡。皮の色を出さないように静かにしぼるので、黒ぶどうからでも白いワインになります。
  • ロゼ:シャンパーニュでは、白ワインに赤ワインを混ぜる方法と、黒ぶどうの皮から色を出す方法(セニエ)の両方が認められています。スペインのカバのロゼは、黒ぶどうの皮から色を出して造ります。
  • ヴィンテージ(ミレジメ):ぶどうを収穫した年が書かれたもの。シャンパーニュでは、その年のぶどうだけで造ります。
  • ノン・ヴィンテージ:年が書かれていないもの。いくつもの年のワインを合わせて、毎年同じ造り手らしい味わいに整えています。
  • グラン・クリュ、プルミエ・クリュ:シャンパーニュでは、村ごとの格付けで、グラン・クリュが17の村、プルミエ・クリュが42の村です。
  • NM、RM、CM:シャンパーニュのラベルに小さく書かれた、造り手の種類を表す記号。NM(ネゴシアン・マニピュラン)はぶどうなどを買い入れて造るメゾン、RM(レコルタン・マニピュラン)は自分の畑のぶどうだけで造る栽培農家、CM(コーペラティヴ・ド・マニピュラシオン)は協同組合です。記号は品質の良し悪しを表すものではありません。
シャンパーニュの白亜の地下蔵(イメージ)
※イメージ(AIで作成)

世界の泡のワインめぐり

シャンパーニュ(フランス)

フランス北東部のシャンパーニュ地方で、決められた造り方を守って造った泡だけが「シャンパーニュ(シャンパン)」を名乗れます。

  • ぶどう:ピノ・ノワールが約4割、ムニエとシャルドネがそれぞれ約3割。ほかにもいくつかの品種が認められていますが、ごくわずかです。
  • 畑:約3万4千ヘクタールに広がり、319の村(クリュ)があります。畑の約9割は、1万6千人あまりのぶどう農家が受け持っています。
  • 収穫:房を傷つけずに丸ごと摘む必要があり、収穫は手摘みです。
  • 熟成:瓶詰めは収穫の翌年の1月1日から。瓶詰めから12か月たつまでは澱を抜けず、出荷できるのは瓶詰めから15か月以上(ヴィンテージは36か月以上)たってからです。実際には、これより長く寝かせるものが多くあります。

詳しい地区のことはフランスのワインのページでもご紹介しています。日本は、シャンパーニュにとって世界でも上位の大切な市場です。

店では、モエ・エ・シャンドン、ヴーヴ・クリコ、ペリエ ジュエ、ローラン・ペリエ、ルイ・ロデレールのシャンパーニュをお取り扱いしています。飲みきりやすいハーフボトル(375mL)などもあります。

クレマン(フランス各地)

シャンパーニュ地方以外のフランスで、瓶内二次発酵で造る上質な泡のひとつが「クレマン」です。アルザス、ブルゴーニュ、ロワール、リムーなど、各地にクレマンの原産地呼称があります。

EUの決まりでは、クレマンと名乗るには、手摘みしたぶどうを使い、150kgのぶどうからしぼる果汁を100Lまでに抑え、澱と一緒に9か月以上寝かせる、などの条件があります。たとえば「クレマン・ダルザス」は、ピノ・ブランやリースリング、シャルドネなどから造り、ロゼはピノ・ノワールだけで造ります。シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵の泡を、フランス各地の個性とともに楽しめます。

店では、クレマン・ダルザスや、クレマン・ド・リムーもお取り扱いしています。

カバ(スペイン)

瓶内二次発酵で造るスペインの泡のワインです。カタルーニャ州の「コムタッツ・デ・バルセロナ」というゾーンが中心ですが、スペインのほかの地域にも産地があります。

  • ぶどう:地元の白ぶどう、マカベオ、チャレッロ、パレリャーダが代表です。シャルドネや、ロゼ用のトレパット、ピノ・ノワールなども認められています。
  • 熟成の段階:
呼び名澱と寝かせる期間
カバ・デ・グアルダ9か月以上
カバ・デ・グアルダ・スペリオール:レセルバ18か月以上
カバ・デ・グアルダ・スペリオール:グラン・レセルバ30か月以上
カバ・デ・グアルダ・スペリオール:カバ・デ・パラヘ・カリフィカード(特別な区画のカバ)36か月以上

店では、フレシネや、マス・デ・モニストロルのカバをお取り扱いしています。

イタリアの泡

イタリアでは泡のワインを「スプマンテ」、弱い泡のワインを「フリッツァンテ」と呼びます。

  • プロセッコ:イタリア北東部のヴェネト州とフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州で、グレーラという白ぶどうを主に(ほかの品種は合わせて15%まで)、タンク方式で造ります。フレッシュな果実の香りを生かした泡です。丘の産地「コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ」と「アーゾロ」は、さらに格上のDOCG。瓶の中で再発酵させて澱を残す、少しにごった辛口の「スイ・リエヴィティ」というタイプもあります。2020年からはピノ・ネーロを加えた「プロセッコ・ロゼ」も造られています。
  • アスティとモスカート・ダスティ:ピエモンテ州のアスティ、アレッサンドリア、クーネオの3県で、マスカットの仲間のモスカート・ビアンコから造る、甘く香り高い泡。泡のしっかりした「アスティ(アスティ・スプマンテ)」と、泡がやさしく(2.5気圧まで)、アルコール分も4.5〜6.5%と低い「モスカート・ダスティ」があります。
  • ランブルスコ:エミリア=ロマーニャ州を中心に、ランブルスコ種から造る赤やロゼの泡のワイン。辛口から甘口まであります。
  • フランチャコルタ:ロンバルディア州のフランチャコルタ地区で、シャルドネやピノ・ネーロなどから瓶内二次発酵で造ります。澱と寝かせる期間が長いのが特徴で、白ぶどうだけで造り、泡の圧力を少し抑えた「サテン」というタイプもあります。
  • トレントドック:北部トレンティーノ地方の、山あいの畑のぶどうから瓶内二次発酵で造る「トレント」の泡。標高800mほどまでの畑のぶどうが使われます。

店では、アスティ(サンテロ、マルティーニ)、メディチ・エルメーテのランブルスコ、トレント(ロータリ)などをお取り扱いしています。

ゼクト(ドイツ)

ドイツの「ゼクト」は、発酵で生まれたガスだけで泡を生み、3.5気圧以上の泡をもつものです(炭酸ガスを加えることはできません)。

  • ゼクト b.A.:決められた産地のぶどうから造り、産地名をラベルに書いたもの。
  • ヴィンツァーゼクト:ワイン農家が自分のぶどうから造り、瓶内二次発酵で澱と9か月以上寝かせたもの。収穫年と品種と造り手をラベルに書きます。

イギリス

イングランド南部などで、シャンパーニュと同じシャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエを中心に、瓶内二次発酵の泡が造られています。造られるワインの約7割が泡のワインです。2022年には「サセックス」が独自の原産地呼称(PDO)として認められました。

新世界の泡

  • オーストラリア:タスマニアやヤラ・ヴァレー、アデレード・ヒルズなどの涼しい産地で上質な瓶内二次発酵の泡が造られます。シラーズなどの黒ぶどうから造る赤い泡「スパークリング・レッド」は、オーストラリアならではのタイプです。
  • 南アフリカ:瓶内二次発酵で造る泡を「キャップ・クラシック」と呼びます。

店では、チリのビーニャ・バルディビエソの泡もお取り扱いしています。

日本

日本でも、泡のワインが造られています。日本のぶどうだけを使って日本で造った泡は、「日本ワイン」の決まりに沿ってラベルに表示されます。甲州やナイアガラ、ブラック・クイーンなど、日本でなじみのある品種を使った泡もあり、炭酸ガスを加えて軽やかに仕上げるものもあるなど、造り方もいろいろです。

店では、長野県塩尻市の五一わいんやアルプス、サントリーの甲州のスパークリングなどをお取り扱いしています。

早見表:澱と寝かせる最低の期間

名前主な造り方澱と寝かせる最低の期間
シャンパーニュ瓶内二次発酵澱抜きまで12か月(出荷まで15か月、ヴィンテージは36か月)
クレマン(フランス)瓶内二次発酵9か月
カバ瓶内二次発酵9か月(レセルバ18か月、グラン・レセルバ30か月)
フランチャコルタ瓶内二次発酵18か月(ミッレジマート30か月、リゼルヴァ60か月)
トレントドック瓶内二次発酵15か月(ミッレジマート24か月、リゼルヴァ36か月)
ヴィンツァーゼクト(ドイツ)瓶内二次発酵9か月
プロセッコ、アスティタンク方式長い熟成より、新鮮さを楽しむタイプ
氷で冷やした泡のワイン(イメージ)
※イメージ(AIで作成)

おいしく、安全に楽しむために

冷やす温度

シャンパーニュ委員会は、8〜10℃くらいで楽しむことをすすめています(熟成したヴィンテージは12℃くらいまで)。

  • 氷水で:アイスペール(ワインクーラー)に氷と水を半分ほど入れ、30分ほど冷やします。
  • 冷蔵庫で:飲む数時間前から、冷蔵庫の下の段に入れておきます。

開け方

泡のワインの瓶の中は、強い圧力がかかっています。コルクが勢いよく飛ぶと、けがの元になります。

  1. 瓶のまわりをふき、口の包み(キャップシール)をはがします。
  2. 親指でコルクをしっかり押さえたまま、針金の留め金をゆるめて外します。
  3. 瓶を30〜45度ほど傾け、人のいる方向や、こわれやすい物の方へ向けないようにします。
  4. コルクをしっかり握ったまま、コルクではなく瓶のほうをゆっくり回します。
  5. ガスの力でコルクが上がってきたら、手の中におさめるように、静かに抜きます。「ポン」と大きな音を立てずに開けるのが上手な開け方です。

冷えていない瓶や、振ったあとの瓶は泡が勢いよく吹き出しやすいので、しっかり冷やし、開ける前は静かに扱いましょう。

泡のワインの開け方
  1. 包みをはがす瓶のまわりをふき、キャップシールをはがす
  2. 留め金を外す親指でコルクを押さえたまま
  3. 傾ける30〜45度。人や物の方へ向けない
  4. 瓶を回すコルクを握り、瓶のほうをゆっくり
  5. 静かに抜く手の中におさめるように

冷やす温度

シャンパーニュ委員会のおすすめは8〜10℃くらい。氷と水を半分ほど入れたアイスペールで30分ほど。冷えていない瓶や振った瓶は、泡が吹き出しやすいので気をつけます。

グラスと注ぎ方

  • 背が高く、ふくらみがあって口がすぼまったグラスが、香りをよく感じられておすすめです。
  • 泡があふれないよう、2回に分けて、ゆっくり注ぎます。
  • グラスの洗い方で、泡の立ち方が変わることがあります。洗剤を使わずにお湯で洗い、自然に乾かすか、布でふいたグラスを使いましょう。

保存と飲み残し

  • 開ける前は、10〜15℃くらいの、暗くて温度の変わらない場所に置きます。シャンパーニュ委員会は、瓶を寝かせても立てても保存できるとしています。
  • 飲み残したら、泡のワイン用の栓をして冷蔵庫に入れ、早めにお楽しみください。瓶の口にスプーンを差しておくだけでは、泡は守れません。
このページの出典(参考にした資料 41件)

このページは、国や公的機関、業界団体、造り手、研究機関などの資料で確かめたことをもとに、店の言葉でまとめています。リンク先は2026年10月に確かめたもので、その後に移ったり変わったりしていることがあります。外国語の資料もあります。

  1. EU規則 1308/2013 附属書VII 第II部 legislation.gov.uk
  2. EU委任規則 2019/33 附属書III 第A部 legislation.gov.uk
  3. legislation.gov.uk
  4. EU委任規則 2019/33 第53条 legislation.gov.uk
  5. ドイツワインインスティトゥート winesofgermany.com
  6. winesofgermany.com
  7. ヘッセン州ダルムシュタット行政管区「Sekt」情報シート rp-darmstadt.hessen.de
  8. シャンパーニュ委員会教育サイト champagne.education
  9. champagne.education
  10. 農業省 BO agri info.agriculture.gouv.fr
  11. INAO の改定案 extranet.inao.gouv.fr
  12. シャンパーニュ委員会「Chiffres clés」 champagne.education
  13. シャンパーニュ委員会「Fiche Vigne」 champagne.education
  14. フランス経済・財務省 DGCCRF economie.gouv.fr
  15. シャンパーニュ委員会 champagne.education
  16. champagne.education
  17. サントリー お客様センター FAQ suntory.co.jp
  18. 農業省 BO agri 仕様書 info.agriculture.gouv.fr
  19. INAO inao.gouv.fr
  20. INAO クレレット・ド・ディー仕様書 extranet.inao.gouv.fr
  21. D.O. Cava cava.wine
  22. cava.wine
  23. Consorzio Prosecco DOC prosecco.wine
  24. プロセッコ・ロゼ prosecco.wine
  25. Consorzio Conegliano Valdobbiadene prosecco.it
  26. Consorzio Asolo Montello プレス資料 asolomontello.it
  27. Consorzio Asti DOCG astidocg.it
  28. ピエモンテ州 公開の生産規則 regione.piemonte.it
  29. Consorzio Lambrusco lambrusco.net
  30. 農業省官報公示 2017年1月4日 unionalimentari.com
  31. Istituto Trentodoc trentodoc.com
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  33. トレント自治県 プレスリリース ufficiostampa.provincia.tn.it
  34. D.O. Cava cava.wine
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  38. Wine Australia の「Australian Wine Discovered」資料 australianwine.com
  39. Cap Classique Producers' Association capclassique.co.za
  40. 国税庁「ワインのラベル表示のルール」 nta.go.jp
  41. 国税庁 酒税率一覧表 nta.go.jp

20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
飲酒運転は法律で禁止されています。お酒は適量を。