
ひとつひとつが「選択」です
ワインは、
この
仕込む
- 選果・
選り分け、除梗 梗を 外すか 房ごとか - 亜硫酸入れるか、
どの くらいか - 醸し皮と
一緒の 時間
発酵
- 酵母野生酵母か、
培養酵母か - MLF起こすか、
起こさないか
仕上げる
- 寝かせる
樽か、 タンクか、 澱と 一緒か - 澄ませる
清澄・ ろ過を するか - 栓コルクか、
スクリューキャップか
ぶどうを選り分ける(選果と除梗)
選果(せんか)
収穫した
除梗(じょこう)するか、房ごと使うか
ぶどうの
亜硫酸と「酸化防止剤」の表示
亜硫酸のはたらき
ワインの
主なは
- 酸化を
防ぐ :切ったりんごが 茶色くなるように、 果汁や ワインも 空気に ふれると 色や 香りが 変わっていきます。 亜硫酸は、 この 変化を おさえます。 - 雑菌を
おさえる :ワインを 傷める 微生物が 増えるのを おさえます。
亜硫酸は、
量には上限があります
亜硫酸の
| 決まり | 上限の |
|---|---|
| 日本 | ワイン |
| EU | 赤ワイン150mg、 |
| EUの | 赤ワイン100mg、 |
ラベルの「酸化防止剤(亜硫酸塩)」
日本では、
「無添加」でも、ゼロとはかぎりません
「酸化防止剤無添加」の
無添加の
酵母と発酵:野生酵母と培養酵母
ぶどうの
| 野生酵母 | 培養酵母 | |
|---|---|---|
| どんな | 酵母を | 性質の |
| よい | その | 発酵が |
| 気を | 発酵が | ワインの |
野生酵母で
発酵の
マロラクティック発酵(MLF)
アルコール
- 酸味が
まろやかに :なる 鋭い 酸味が やわらぎます。 - 瓶の
中で :安定する リンゴ酸が なくなるので、 瓶詰めの あとに 微生物がは たらいて、 味が 変わったり泡が 出たりするのを 防ぎます。 - 香りが
変わる :バターのような 香りが 出る ことがあります。 少しなら 複雑さに なりますが、 強すぎると 果実の 香りを 隠すこともあります。
ほとんどの
- 酸味が
まろやかに 鋭い 酸味が やわらぐ - 瓶の
中で 瓶詰めの安定 あとに 味が 変わったり、 泡が 出たりするのを 防ぐ - 香りが
変わる バターのような 香りが 出る ことも
ほとんどの
赤・白・ロゼ・オレンジの分かれ目
マセラシオン(醸し)
ぶどうの
| タイプ | ぶどう | 皮と |
|---|---|---|
| 白ワイン | 主に | すぐに |
| ロゼワイン | 黒ぶどう | 短い |
| 赤ワイン | 黒ぶどう | 発酵の |
| オレンジワイン | 白ぶどう | 赤ワイン |
- 白ワイン主に
白ぶどう 皮と一緒の すぐに時間 しぼる - ロゼ
ワイン 黒ぶどう 皮と一緒の 短い時間 時間だけ - 赤ワイン
黒ぶどう 皮と一緒の 発酵の時間 あいだ - オレンジ
ワイン 白ぶどう 皮と一緒の 赤のように時間 長く
オレンジワイン
白ぶどうを、
全房発酵とマセラシオン・カルボニック
マセラシオン・カルボニック
房を
- いちごや
ラズベリー、 さくらんぼ (キルシュ)、 シナモンのような 香りが 出やすくなります。 - リンゴ酸が
いくらか 減ります。 - 色が
明るく、 軽やかで、 若いうちに 楽しむワインに 向いています。
フランスの
全房発酵
梗を

寝かせる:樽とタンク、そして澱
樽で寝かせると
小さな
- 新しい
樽ほど :香りが 強い 新しい 樽からは、 木の 香りや 渋みが たくさん 出ます。 何回か 使ううちに 出なくなり、 最後は ほとんど 何も 加えない 「入れ物」に なります。 新しい 樽と 使った 樽を どう 組み合わせるかも、 造り手の 腕の 見せどころです。 - 焼き具合:
樽の 内側の 焼き具合でも 香りが 変わります (くわしくは ワインの の味の 「もと」を たどる ページへ)。 - 樽の
代わり :EUでは、 オークの 木片を ワインに 入れて 香りを つける ことも、 決まりの 中で 認められています。
「樽発酵」と「樽熟成」
- 樽発酵:
発酵の 前、 または 発酵の 始めから 樽に 入れ、 樽の 中で 発酵させます。 白ワインでは、 樽の 香りが 控えめで、 なめらかに なじみやすいと されています。 - 樽熟成:
ほかの 容器で 発酵させた ワインを、 樽に 移して 寝かせます。
木の
- 樽発酵発酵の
前か 始めから 樽に 入れ、 樽の 中で 発酵。 白では 樽の 香りが 控えめで、 なめらかに なじみやすい - 樽熟成ほかの
容器で 発酵させた ワインを、 樽に 移して 寝かせる - タンクステンレスや
コンクリート。 木の 香りを つけたくない ときに
小さな
澱(おり)と一緒に寝かせる
発酵を
- バトナージュ:
底に 沈んだ澱を、 棒などで かき混ぜる 作業です。 澱の 成分が ワインに 溶けこみやすくなります。 - シュール・
リー :フランス語で 「澱の 上」と いう 意味です。 フランス・ ロワール地方の ミュスカデでは、 ラベルに 「シュール・ リー」と 書ける ワインに 決まりが あり、 発酵後の 澱と 一緒に 冬を 越し、 収穫の 翌年の 3月以降に、 醸造した 蔵で 瓶に 詰めます。
澱引き
寝かせている
澄ませて、安定させる
清澄(せいちょう)
ワインのにごりのもとを、
ろ過
フィルターを
瓶の底のキラキラした結晶(酒石)
ワインの

栓:コルクとスクリューキャップ
栓に
| 栓 | 特徴 |
|---|---|
| 天然コルク | 酸素の |
| 圧搾コルク | 天然 |
| 合成の | 製品に |
| スクリューキャップ | 通す酸素の |
酸素が
ラベルや店頭で見る「造り」の言葉
酸化防止剤無添加
造る
無ろ過(ノンフィルター)・無清澄
ろ過や
樽熟成・樽発酵
上で
シュール・リー
発酵後の
オーガニック(有機)
有機農業の
ビオディナミ
思想家
自然派(ナチュラルワイン、ナチュール)
畑でも
- 有機の
認証を 受けたぶどうを、 手で 摘むこと - 野生酵母だけで
発酵させる こと - 醸造中に、
ほかの ものを 加えない こと - 逆浸透膜、
ろ過などの 強い 処理を しない こと - 亜硫酸は、
発酵が 終わるまで 加えない こと (瓶詰め前の 調整は、 全体で 1Lあたり30mgまで。 加えた ときは 表示する)
ヴィーガン
動物由来の
ノンアルコール・低アルコール
できあがった
日本の
店でも、造りから選べます
店では、
このページの出典(参考にした資料 43件)
この
- EU委任規則 2019/934 附属書I 第B部 eur-lex.europa.eu
- legislation.gov.uk
- EU実施規則 2021/1165 附属書V 第D部 eur-lex.europa.eu
- EU実施規則 203/2012 附属書 legislation.gov.uk
- 国税庁
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- AWRI awri.com.au
- OIV 国際醸造規範 Resolution OENO 8/2001 oiv.int
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- デメテール・
インターナショナル demeter.net - 自然派の
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「New CAP gives official status to ‘de-alcoholised wines’」 oiv.int - EU規則 2021/2117 eur-lex.europa.eu
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センター suntory.co.jp - 農林水産省 maff.go.jp
- 農林水産省 maff.go.jp
20歳未満の
妊娠中や
飲酒運転は
